パピーホーム・PR犬預かりボランティアをして下さる方へ
パピーホーム
「パピーホーム」とは、将来介助犬になる可能性のある子犬を一般家庭で育てていただくボランティアの方々のことです。
子犬の生後2ヶ月から1歳までの期間は、人間に例えると3歳〜20歳くらいにあたり、この期間の過ごし方がその子犬の性格形成に大きな影響を与えます。
そのためパピーホームである一般のご家庭において、愛情たっぷりに楽しく社会勉強をさせていただきながら、育てていただけるようお願いしています。
<パピーホームになっていただく条件>
- 愛知県内(近県は応相談)にお住まいがあること
※東京本部でのパピーホームの新規募集は現在行っておりません - 室内飼育をしていいただけること
- 留守がちでないこと(介助犬総合訓練センター近郊にお住まいの方は応相談)
- ご家族に3歳以下のお子様・体の不自由なお年寄りがいないこと
- 自家用車をお持ちで、月に1回程度車で当会にお越しいただけること
- 現在犬を飼育されている方は応相談。
- 月に1回当会にて行うパピークラス(しつけ教室)や、月に1回の訪問指導により、犬との接し方について学んでいただけますので、専門知識や飼育経験など特に必要ありません。犬を飼ったことのない初心者の方も大歓迎です。
- その他、詳細についてはお問合せください(見学会にてご説明を行っています)
PR犬預かりボランティア
「PR犬預かりボランティア」とは、介助犬の存在を多くの方に知って頂くために、イベントや講演会等で介助犬のお仕事を紹介するPR犬(訓練犬)をお預かりいただくボランティアの方々のことです。
イベントや講演会のある日は、東京本部事務所までPR犬を送迎していただき、そこから職員がイベント会場に連れて行きPR活動を行います。それ以外の日は、ご家庭において、愛情たっぷりに育てていただけるようお願いしています。
お預かりをお願いする犬は、基礎訓練や介助作業訓練が入った(入り途中)の、1~3歳前後の訓練犬が主となります。比較的扱いやすい犬の場合が多く、また、月に1回の訪問指導により、犬との接し方について学んでいただけますので、専門知識や飼育経験など特に必要ありません。犬を飼ったことのない初心者の方も大歓迎です!
<PR犬預かりボランティアになっていただく条件>
- 八王子近郊にお住まいがあること
※介助犬総合訓練センターでの募集は現在行っておりません - 室内飼育をしていいただけること
- 留守がちでないこと
- 自家用車をお持ちで、週に1回程度車で送迎をしていただけること
- 現在犬を飼育されている方は応相談。
- ご家族に小さなお子様や体の不自由なお年寄りの方がいる場合は応相談。
- その他、詳細についてはお問合せください



