介助犬トレーナーを目指す方へ(第5期研修生募集案内:募集は終了しました。)

研修生募集について

当会では「介助犬の育成・普及活動に携わる人材を養成していくこと」を目指し、平成17年度より研修制度を開始しております。

研修期間は1年間で、この間に講義・及び担当訓練士からの指導により、犬・介助犬・障害について広く学んで頂くことになります。

社会福祉法人 日本介助犬協会 研修生 募集案内

はじめに

「介助犬」は、肢体不自由者の社会参加推進のための自立手段の一つです。まだ、育成環境が整っておらず、全国に38頭しか実働していないのが現状です。育成を行う訓練者の基準や資格制度が存在しないため、介犬の質にも大きな差が生じています。介助犬の適応疾患は、障害の程度や種類が様々で、予後も異なるため、介助犬育成は総合的リハビリテーションの延長線上に位置づけられる必要があります。介助犬訓練者及び障害者への指導には、犬の行動学および訓練技術と介助犬を育成するのに必要とされる知識、そして介助犬の適応となる障害の基礎疾患や合併症等に関する基礎知識と、リハビリテーションの知識などが求められています。

当協会の研修生制度は、1年間の研修期間を通して、介助犬の育成・普及活動に携わる人材を養成していくことを目指しております。犬についての専門知識はもちろん、医療・福祉に携わる専門家からの指導は、訓練者としてのみならず、障害福祉に関わる上でも参考となることと確信しております。

今期の研修生募集概要は、下記の通りです。

1.募集要綱

  1. 目的:社会福祉法人 日本介助犬協会では、介助犬訓練者を目指す方々が、どのような方向性で勉強や技術習得に励む必要があるのかを学んでいただき、介助犬の育成・普及活動に関わる人材を養成するとともに、あわせて良質な介助犬育成により、障害者福祉事業全体の向上に寄与することを目的とします。
  2. 募集人員:  第三期生  若干名
  3. 研修期間:平成20年4月1日~平成21年3月31日まで
  4. 研修日:週4日
  5. 研修費:無料(ただし、教材費・外部研修などの交通費・宿泊費は自己負担)
  6. 願書受付期間:平成19年10月1日(月)~平成20年1月11日(金)まで
  7. 選考方法
    • 1次選考
      • 書類審査(履歴書)
      • 小論文 課題論文「介助犬トレーナーの役割とは」1000字~1200字
    • 2次選考
      • 個人面接
    • 最終選考
      • 現場実習
  8. 選考日程
    • 1次選考・願書受付
      平成20年1月11日(金)必着
      ※1次選考結果は、平成20年1月18日(金)までに通知します。
    • 2次選考
      平成20年1月28日(月)・29日(火)・31日(木)・2月1日(金)
      ※2次選考結果は、平成20年2月8日(金)までに通知します。
    • 最終選考
      平成20年2月18日(月)~
      ※最終選考結果は、平成20年2月29日(金)までに通知します。
  9. 提出書類
    1. 研修生願書(Microsoft Excel形式:26KB)
    2. 課題小論文
    3. 2次選考受験者のみ 健康診断書(医療機関発行のもの)

    (注)出願資格

    • 高等学校卒業程度以上の学力を有する者
    • 心身共に健康な者
    • 定期的に当会に通うことができる者
  10. 研修開始時期
    平成20年4月1日(火) オリエンテーション
    4月3日(木) 研修開始
  11. 応募にあたっての注意
    研修終了後、全員に当会への就職を保障するものではありません。
    あらかじめご了承ください。

2.研修内容

研修生は、講義及び担当訓練士からの指導で1年間勉強していただきます。月1回程度で講師を招き、犬・介助犬・障害について広く学んでいただきます。また、犬に関しての基本的な訓練技術の指導を受けていだたきます。

3.講師(順不同)


4.外部研修協力先(順不同)
 ※変更する場合があります。

以上

研修生願書のダウンロード

研修生願書(Microsoft Excel形式:26KB)


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