Q9.介助犬は、どのような訓練をするのですか?

協会施設で行う介助犬の訓練は大きく分けて3つあります。
「座る」「伏せる」などの基本訓練「ドアを開ける」「物をもってくる」などの介助作業訓練、電車に乗ったり多くの人が集まる場所で落ち着いていられるようにするためのパブリック訓練(公共施設等を利用した訓練)です。
 訓練のときには英語を使います。なぜなら日本語では男性と女性で言葉の使い方が違いますし、その時の気分によって命令したり、お願いしたりします。(「おいで」「きて」「こい」など)その点、英語は男性女性ともに同じ言葉を使います。犬は人間が言う言葉を意味で覚えるのではなく、音で覚えます。だから動詞は英語を使います。名詞(物の名前)は、それほど人によって言い方は変わらないので日本語で使います。


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