Q15.介助犬を見かけたらどうしたらいいですか?
「介助犬」と明記されたハーネスや首輪、コート等を着用しているとき、 その犬は仕事中です。勝手に犬に近づいて撫でたり、大声で騒いだり、 食べ物を与えたり、手を出したり、気を引こうとしたりせず、温かく見守ってください。
ただし、介助犬がいるからといって何でもできるというわけではないので、困っている様子があれば「何かお手伝いしましょうか?」と使用者の方に声をかけてください。
また、介助犬がお店や交通機関やホテルなどの利用を断られているところを見かけたら「介助犬は普通のペットではありません。迷惑を掛けないように 訓練をされています。」「身体障害者補助犬法で受入が義務化されているのをご存じですか?」と声を掛けてあげてください。ひとりのお客様の立場で交渉のお手伝いをして下さることが、介助犬に対する社会の認識を少しずつ変えていくことになります。



