Q7.どのくらい費用がかかるの? その費用は誰が負担するの?
介助犬は育成に一頭当たり250~300万かかると言われています。
介助犬は、盲導犬のように自家繁殖を行い、常時多数の犬を確保しておくことが出来るような訓練センターを有する育成組織があまりなく、一度に複数の犬を訓練できるような職員を確保している育成組織も少ないため育成費用も一律にはいえませんが、盲導犬と同じくらいかかると考えられています。
当会では介助犬は無償でその使用者の方に貸与をしています。
しかし、介助犬を貸与してからの犬にかかる食事代や獣医代等は介助犬使用者が負担してます。介助犬になるまでの育成費用は一部の自治体では助成金制度を設けていますが、その金額も組織の運営全てを賄えるほどの金額ではありませんので、費用のほとんどは、一般の皆様からの会費や寄付で成り立っているのが現状です。



