日本介助犬協会は、障害のある方の日常生活をサポートする介助犬の育成・普及を目指し活動しています。
ホーム » よくある質問 » 介助犬の基礎知識 » Q6.食事や散歩、排泄など毎日の世話は誰がやるのですか?
基本的に犬の毎日の世話は使用者である障害者本人が行います。 使用者本人に世話ができる方法をリハビリテーションの専門家と相談しながらさまざまな工夫をしていきます。なるべく飼い主としての責任を果たすためにできることはやってもらいますが、犬の世話をすることが使用者の身体の負担となる場合は家族やボランティアに手伝ってもらいます。