Q5.毎日働いてストレスはかからないのですか?
介助犬を育成する上で重要なことの一つとして犬の適性を選別していくことがあります。どんな犬でも介助犬になれるという訳ではなく、介助作業や人と一緒にいることが好きで楽しみながら作業が出来る犬が介助犬に向いています。訓練の過程で介助犬の適性があるかどうか判断し、その適性のある犬が介助犬として活躍しています。
また、介助犬は1日中、ずっと働いている訳でありません。使用者の指示があった時だけ仕事をして、それ以外はくつろいだり飼い主に甘えたり普通のペットと同じように過ごす為、働く事が大きな負担になることもありません。したがって、「はたらく犬は寿命が短い」ということはなく、定期的な健康チェックがしっかりとされているため寿命は一般のペットと変わりません。



