Q12.介助犬は何歳位までお仕事ができますか? 引退したらどうなるのですか?

介助犬として多く使われているラブラドールレトリバーの寿命は12~15歳ですが、10歳を過ぎると体力が落ちてきます。介助犬が10歳前後になったら引退の時期を考えます。しかし、これはあくまでも犬の様子によるので、お仕事や健康状態を見て判断する必要があります。
引退後は、使用者がそのままペットとして2頭目の介助犬と暮らす場合や、ボランティアのおうちで幸せな老後を過ごす場合など様々です。


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